カラオケ

デイサービス経営「売上をアップさせるちょっとした方法とは」

介護業界というのは閉鎖的です。

正確には閉鎖的に見える
といったほうがいいかもしれません。

介護保険でのビジネスなので
規制も多くあります。

私はデイサービスの存在意義は

「地域の人に喜んでもらうこと」

だと思います。

そのためには
デイサービスというサービスだけでは
不十分なこともあります。

今回は、より利用者さんに喜んでもらえる
仕組み作りをご紹介します。

地域でWinWin

どんなビジネスをやっている人でも
絶対に断られない言葉があります。

それは

「お客さん紹介します!!」

利用者さんにより喜んでもらえるように
この言葉を利用します。

例えば、半日のリハビリ型デイサービス。

当然、カラオケのサービスはありません。

しかし、経験上、高齢者の方に
カラオケは人気が高いサービスです。

ここで、地域のカラオケ屋さん声をかけます。

(できればチェーンでなく地元)

カラオケ屋さんが忙しいのは
週末や夜だというのは想像できると思います。

なので、さすがにその時間態に

「お客さんを紹介します!」

といっても

「う~ん」

となってしまう可能性があります。

そこで、空いてるであろう
平日のAMやお昼の時間帯なら
時間がある可能性が高いので

この時間帯に紹介しますというオファーなら
ほぼOKしてくれると思います。

もうひとひねりすると
カラオケ屋さんに送迎をしてもらう。

そうすることで
手間なく売上を上げることが可能になってきます。

地域を第一に

一番のキーワードは「地域」です。

デイサービスの商圏というのは
半径5キロ程度です。

このエリアで
圧倒的支持を得ることができたら勝ちです。

デイサービスには
地域の方の様々な情報が入ります。

デイサービスの利用者さんから

「最近、○○なのよ~」
「近所の○○さんが○○みたい」
「あのお店、こんなことはじめたらしいよ」

などなど

その情報を基に
デイサービスに付加価値をつけていく。

そうすることで、地域への貢献ができ
利用者さんも喜んでくれ、
売上UPにつなげることが可能になってきます。

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