失敗

デイサービス経営「わたしがやってしまった失敗談 Vol.2」

今回は本当は恥ずかしくて
お伝えしたくありませんが(笑)

失敗談の第2弾をご紹介します。

スタッフが七分丈のパンツを履いて失敗

リハライフは上のユニフォームはありますが
下は特に指定していません。

そのため、各自
動きやすい服装で働いてくれています。

そんなある日、七分丈のパンツを
履いてきたスタッフがいました。

ちょっと毛が濃いので
すね毛部分が目立ってしまい
とある女性の利用者さんに
あとでご指摘を受けました。

年代が違うと、印象が全く違うので
『自分はいい』ではなく
『利用者さんはどうか?』という視点が
欠けていたことを改めて感じました。

送迎車のドアの開閉が雑になってしまい失敗

今回は特に車の扉を締める時です。

  • ご自宅に迎えに行ったときに閉める
  • サービスが終了し、お送りするときに閉める

2回ありますが周りの交通状況や
他の利用者さんの様子などが気になってしまい

本来なら扉を丁寧に締めるまでが
その方へのサービスですが座席に乗った時点で
次のことへと意識が行ってしまった結果です。

また、これも上記と同様で、扉を閉めるときに振動は
私たちが感じるものと違います。

定期的に行っているアンケートで
ご指摘いただきました。

利用者さんとの距離を測り間違える失敗

これは今でも100%解決はしていない失敗ですが
利用者さんへの言葉遣いです。

様々な人がいるので、敬語でない方がいい方
敬語の方がいい方がいます。

誰にどのような言葉遣いをすればよいかは
把握できますが、敬語でないほうがいい方と
話している様子を敬語のほうがいい方が聞いており

  • 言葉遣いがなっていない
  • 私たちを見下している

という印象を持たれてしまいます。

本人へのサービスはOKで
まわりの方にはNGというケースなので
非常に難しいです。

当社では本人へのサービスを重視しているので、
100%解決とはいっていません。

いかがでしたでしょうか?

そんな失敗をしていたのか!

とあきれる方もいるかもしれません。

でも、このブログ見て失敗を回避できた方がいれば
その方にとっても、利用者さんにとっても
よいことなので、そうあればいいと思っています。

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