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デイサービス開業「失敗する人の特徴とは?」

全く同じデイサービスという枠組みの中で
新たに開業して成功する人と失敗する人がいます。

これまでの経験上
失敗する人には共通点があります。

今回はその共通点をご紹介したいと思います。

1.おんぶにだっこ

すべてフランチャイズ本部や
コンサルタント任せにする人。

このような考え方をする人はキケンです。

開業するということは
経営者になるということです。

経営者というのは
当然ながらすべての責任者です。

おんぶにだっこという人は
その責任を他人に押し付けてるということです。

他人に押し付けるということは社員です。

経営者ではありません。

脱サラして、デイサービス開業するという方は
そうなりがちなので注意が必要です。

2.素直でない人

アドバイスを素直に受け取らない方はキケンです。

アドバイスを伝えても

「いや、それは意味ないと思います」

「こうやったほうがいいと思います」

など言って
自己流で行動する人がいます。

基本的には自分より
結果・成果を出している人のことは
素直に聞くべきです。

自己流でやってうまくいかない人はたくさんいます。

まれにビジネスの天才という方は
自己流でもうまくいくと思いますが
ほとんどの人はダメです。

素直さは経営初心者には
とても大切な要素です。

3.覚悟が決まっていない

何かちょっと計画と違ってくる、問題が起きる。

経営していると
当然のようにいろいろなことが起こります。

そのたびに、気分が落ち込んだり
焦っていたりする人はキケンです。

極端なことを言えば
開業時には破産した場合の覚悟が必要です。

一番ダメなのが、その雰囲気が
スタッフに伝わってしまうことです。

ポジティブなケースと最悪なケースを考えて
経営していける人でないと
開業してもうまくいかないことが多いです。

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