言葉

デイサービス経営、「忙しい」を削除していきましょう

介護業界はもちろんのこと
使われている言葉で最も多い
キーワードで『忙しい』があります。

「忙しいからできません」
「忙しいからあとでやります」

もちろん、
本当に忙しいと思います。

しかし、その1日に
スケジュールを見直してみると
結構無駄な時間があることに気が付きます。

土日も休んでいたりします。

私はデイサービスの経営者
管理者は休みなしで働く期間が
絶対にいると思っています。

せめて1年くらいは。

このように書くとブラックだ!
と言われるかも知れません。

ただ、私が対象にしているのは
経営者・管理者です。

せめて、安定に稼働するまでは
休みなしに働く。

そんな期間が必要だと思います。

しかし、スタッフの人には
このような考えを浸透させるのは難しいので
今回はスタッフの人に意識を変えてもらえる
方法をご紹介したいと思います。

忙しいは禁止!

自分の言葉、施設で使われる言葉は
自然と脳にインプットされ
その方向に流されます。

いい言葉をいうのも効果的ですが
マイナスの言葉を削除していくもの効果的です。

まず、『忙しい』を無くしていきましょう。

現代はどの仕事においても忙しいです。

また社会環境も変化しているし
子育て世代は特に忙しいと思います。

離婚率も高くなり
シングルマザー・ファザーはさらに忙しと思います。

そう考えれば
忙しいは当たり前なのです。

例えば

「今日、歯を磨いてきたよ」

なんていちいち言いいませんよね。

なぜか?
それが当たり前だから
言う必要もないからです。

『忙しい』もそれくらいの意識なら
いちいち言葉にする必要もなくなります。

すると、思考が変わり
新たな考えや行動が生まれてくると思います。

やりぬくを徹底させる

日々の仕事では
やりぬけていないことが結構あると思います。

期限まで提出しなければ
いけないものが遅れてしまう。

明日やりますと
言っていたものがやっていない。

など、スタッフも完ぺきではないので
忘れることもあります。

ここでポイントは
あなたはこれをちゃんと管理していますか?

1日で遅れたら

「どうしてたの?遅れてるよ」

など伝えていますか?

そのまま流したり
自分がやったりしてませんか?

それではスタッフが成長せず
仕事に対しての意識も薄れるので
必ずやりぬかせてください。

経営はプラスを伸ばす方法
マイナスを減らす方法
いわば2通りしかありません。

今回は後者をご紹介しました。
言葉は自分で思っているより
影響が大きいので
ぜひチャレンジしてみてください。

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